プロミス店舗一覧

プロミス店舗がある、これはプロミスにとって最大のメリットであると考えてよいでしょう。
今ではインターネットの時代。
ネット専業銀行、ネット専業証券などがあるほど金融業界はネットに大きな力を入れています。
これは消費者金融に関しても同じこと。

 

すでに店舗を廃止してインターネットだけの対応にしている消費者金融も多くなってきました。
むしろ店舗をこれほどに持っているという消費者金融の方が珍しくなったかもしれません。
一昔前であれば街を歩けば消費者金融の店舗はよく目にしたものですが今ではめっきりなくなったように感じませんか?

 

プロミス店舗はお客様サービスプラザと呼ばれています。
清潔感のある広々とした店内で、消費者金融であるということを忘れてしまいそうなほど。
専門のスタッフが債務に関するあれこれを相談に乗ってくれますので安心して利用しておきたいところです。

 

実はこの「相談する」ことに店舗の意味があります。
自分が例えばキャッシングをする、債務を負うことになったときそれを誰かに相談するということはあるでしょうか。
恐らくは言ったとしても概要だけ、ではありませんか?
人は自分の借金については話したくないはずです。
それを金銭管理がなっていないからというイメージがあるからかもしれません。
債務に関する計画を立てづらいのは周知されていないから。
だからこそプロミス店舗で相談をしながら、返済計画を確認しながらキャッシングを活用していくことは安心できる利用法になるはずです。

消費者金融とは

消費者金融とは、銀行のような預金を扱わず貸し付けが主な業務となっているノンバンクの金融会社のことです。大手と呼ばれるアコム、SMBCコンシューマーファイナンスともよばれるプロミス、アイフルなどが有名なところでしょうか。他にも、中堅の消費者金融や、地域に密着した小規模な消費者金融などさまざまな業者があります。

 

個人を対象とした貸付が多くなっており、借り入れする人も多くは生活のためのお金などが目的となっていることが多いのがこれまでの消費者金融でした。銀行では借り入れできないような目的のときに、こっそり消費者金融を利用するという人が多かったのです。

 

しかし、消費者金融をお給料日までのつなぎや急な出費などで利用することがやはり多いのは変わらないのですが、消費者金融のローンも多彩になってきており、さまざまな使い方ができるようになっているのです。

 

それは、グレーゾーン金利の廃止によって、全体的に消費者金融で借り入れるときの金利が下がっている傾向が強いことも下敷きになっています。年収がいくら以上なら申し込みできるという低金利のローン商品もでてきています。これは大型の借り入れをすることもできます。

 

利用者のニーズにあわせて、今後ますます利便性が高まると考えられる消費者金融です。使う側としても、自分にぴったりのローンやキャッシング商品を見つけやすくなっているのです。いろいろな消費者金融を比較することで、利用しやすいところを見つけることができるようになるでしょう。

プロミスのおまとめローンの概要

プロミスのおまとめローンの特徴をご紹介しましょう。

 

・申し込み方法
店頭窓口か自動契約機から行います。
インターネット申し込みはおまとめローンに限っては対応していません。

 

・実質年率 4.5%〜17.8%
・借入限度額 500万円
・返済回数 120回まで
・返済方式 元利定額返済方式
・繰り上げ返済 可能
・おまとめローンが利用できるまでの日数 最短で当日

 

他の消費者金融で提供しているおまとめローンと大差があるものではありません。
消費者金融一覧の中ではアイフルのおまとめMAXが現在ではもっとも金利が低くなっており12.0%〜15.0%となっています。
条件としてはアイフルを利用した経験がある方もしくは利用中の方となっていますので該当するのであれば検討しておきたいおまとめローンになります。

 

消費者金融からのおまとめローンを利用する場合、もちろんプロミスも同じことではありますが追加融資ができないという特徴があります。
総量規制対象外となるおまとめローンでは、顧客にとって一方的に有利な貸し付けという条件で総量規制対象外となっています。
これは借金をまとめて返済だけをすることを目的とした借り入れであり、追加融資によって自由に資金使途を使うことができるわけではありません。
プロミスも当然同じ、おまとめローンの資金使途は他社への返済のみになることを覚えておきましょう。
もし返済専用ではなく借入も行いたいおまとめの時には消費者金融ではなく銀行を選択する必要があります。

プロミスの遅延利息の意味

返済が遅れることはあってはなりません、それはプロミスとの契約違反となります。
遅延利息というのをご存知でしょうか。
遅延損害金とも言われるものです。
プロミスの遅延損害金利は20.0%になります。
返済が遅れることは契約違反、それは返済日に返済額を返済するという唯一ともいえるルールから外れることです。
返済が遅れるとそのための損害金を支払わなくてはならず、それが遅延利息となります。

 

通常の利息も返済日から遅れても加算されていくことになります。
さらに返済日翌日から遅延損害金利も加算されていきますので2重の借入利息を支払わなくてはなりません。
これは法律に基づいた金利になりますので高いと思われるかもしれませんが問題の無い金額になります。
返済日から数日遅れた程度であればそれほど大きな金額になることはありません。
信用問題にかかわりますので数日程度の遅れでもプロミスには返済が遅れることを連絡しておきましょう。

 

しかし返済ができなくなったからといって放置をしてしまえばどうなるでしょうか。
そんなことどうにかなることではないと頭では分かっていても実際にはあるのが踏み倒しです。
これによって人生を大きく傾けてしまう人は残念ながら少ない数ではありません。
現在の督促は怖いものではなくはがきが届くだけの簡単なものではあります。
電話もかかってきますが、知らんぷりという手段もできないわけではありません。
ところがいつかは支払わなくてはならない返済額が利息と遅延利息によって大きく膨らんでいく、その恐怖を味あわなくてはならなくなります。